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今日は昨日とうって変わって雲ひとつない晴天。霧島か大口か迷って、大口にしました 曽木の滝は鹿児島では有名ですが、他県の方は聞いたこともないでしょう。 以前は鯉や虹鱒の養殖などもあり、鯉料理と滝をみる場所でしたが、今は紅葉と発電所遺構で有名です。 下流から行ったのでまずは発電所遺構です 看板の言葉を載せておきます ---------- 曽木発電所遺構の概要 曽木発電所遺構は、川内川の中流にある曽木の滝(東洋のナイアガラ)の約1.5Km下流にあります。 いつもは鶴田ダム(西日本最大級の重力式ダム、昭和42年完成)がつくる大鶴湖の底に沈んでいて、洪水に備えて貯水位を下げる五月から九月にかけて優美な姿を見せてくれます。 この曽木発電所遺構は明治42年(1909)に、日窒コンツェルンの創始者で、我が国の代表者経済人である野口遵(ノグチ・シタガウ)により建設された水力発電所で、東西に幅43m、奥行20m、高さ19m、総面積2207.7u(約660坪)の2階建て一部三階建てであり、鹿児島県に唯一残る明治時代建造のレンガ造り建造物です。また、当時は水俣のカーバイト工場(チッソ叶俣製造所)に電力を供給して、我が国の電気化学工業発祥のきっかけになった貴重な近代産業遺産であります。 ---------- 遺構を見るための車は駐車場に止まりますが、40台ほどでいっぱいなので整理の人も大勢でて大変です。 そのあと曽木の滝に行きましたが、じつは紅葉祭りだったのを知らないでいきました。すごい人手で、駐車場は満杯。500mくらいはなれた新道の歩道に停めて歩きました。 すごい人出でしたが、わりとあっさりご飯も食べられ、紅葉を楽しみました。 滝の下流に今新しい橋を掛けています。今ある橋は滝のすぐ上流の岩場にかかっています。ここは豊臣秀吉が九州征伐を行い、降参した島津の殿様や秀吉が渡ったところなのですが、新納忠元は隙を見て秀吉を滝に落とそうと狙っていたのですが、それをさせまいと秀吉側の武将に見張られていたので果たせなかった曰くがあるところです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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鹿児島で検索して発見から来ました(^^ゞ♪ |
「曽木の滝と発電所遺構」について 2010/01/24 12:53 |
ニックネームに間違えてすみません |
美海 2010/01/24 12:59 |
母の実家が大口の渕辺にあり、大昔は水俣から山野線に乗り父の実家が久木野でしたので途中下車したりして山野か大口まで行ったものです |
tsurumayu9 2010/01/25 07:13 |
山野線なつかしいですね。じいいちゃんの家の前をSLが通っていたころを思い出します。 |
Eternal 2010/01/25 12:54 |
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